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国立天文台 野辺山は「名探偵コナン 隻眼の残像」の舞台!年に一度の特別公開に行ってきた!

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「名探偵コナン 隻眼の残像」の舞台にもなった国立天文台が、年に一度おこなっている特別公開に行ってきました。

正式名称は「自然科学研究機構国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」で、長野県南佐久郡南牧村にあります。

いつか行ってみたいと思っている人の参考になればと思います。

【特別公開日】は2025年8月30日(土)

2025年の特別公開日は8月30日(土)でした。

2024年の特別公開日は8月24日(土)、2023年の特別公開日は8月26日(土)でしたので8月下旬の土曜日に開催されることが多いようです。

開催時間は9:30〜16:00で、時間は毎年変わっていません。

【特別公開日】QR受付で入場がスムーズに!

会場入り口には「QR受付」の看板がありました。

こちらで受付けを済ませることができるようです。

さらに進むと、入り口が二手に分かれていて先ほど「QR受付」を済ませた人は右のレーンへ誘導されていました。

自分はうまくQRコードが読み込めなかったので、左のレーンへ行き専用タブレットで受付けを済ませました。

受付けの内容は、どこから来たか、人数などです。

受付けが終わると、パンフレットやうちわがもらえました。

キーワードラリーもあるようです。

天気は最高でした。

標高があるので涼しいかと思いきや、あまり日陰がないので日射があたり、かなり暑かったです。

日よけの傘や帽子をもってくるべきでした。

【特別公開日】の見どころは?

ミリ波干渉計

ケーブルでつないだ6台のアンテナで同時に観測し、各アンテナが受信した電波を合成することにより直径600mの電波望遠鏡と同じ解像力のシャープな電波写真を作り出すことができます。

大きいアンテナがたくさんあって迫力があります。

解説員の人が説明してくれていました。

2010年に干渉計としての運用を終えたそうです。

アンテナ移動台車

ミリ波干渉計のアンテナを並びかえるために、親子になった移動台車が使われます。子台車がアンテナの下にもぐり込み、36トンのアンテナを持ち上げたまま親台車に乗り移り、次のステーションに運んで行き、0.1 mmの精度で設置します。

なんと、車庫から動いたのは17年ぶりとの事で、移動実演もありましたよ。

「名探偵コナン 隻眼の残像」でも登場していましたね。

45メートル電波望遠鏡

一番人気は、やはり45メートル電波望遠鏡です。

遠くから見てもデカいです。

近づいていくとさらに迫力がありますね。

なんと、アンテナに触ることができるらしいので列に並んで順番を待ちました。

大人は楽々届きますが、子どもは身長130cmくらいあれば届く高さです。

裏側はこんな感じになっています。

電波ヘリオグラフ

電波で太陽を撮像するための装置で、毎日8時間連続して太陽を観測し、黒点や活動領域、また、その周りで起きる爆発現象(太陽フレア)をモニターしています。電波では雲などの邪魔を受けないので曇りの日でも、雨の日でも、太陽の観測ができます。

30年近くの観測で蓄積された貴重なデータを残し、2020年3月に運用を終了したそうです。

【特別公開日】車は臨時駐車場へ

特別公開当日は、臨時駐車場 (野辺山スキー場跡) への案内です。

臨時駐車場から会場までは、無料シャトルバスが運行しています。

天文台の入り口を通過し、さらに直進します。

500mほど進むと、旧野辺山スキー場入口のゲートが見えてきますが、さらに進みます。

1kmほど、くねくねとした道を進むと駐車場に着きます。

たぶん、9:00頃に着いたと思いますが、その時には駐車場もかなり埋まっていました。

シャトルバスは30~40人は座れるサイズでそんなに待たなくて乗れました。

まとめ

「名探偵コナン 隻眼の残像」の影響もあってか、すごい人の数で大賑わいでした。

移動型郵便局による記念切手の販売や長野県警による演奏、白バイ・パトカーの展示など盛り沢山の内容で楽しめました。

キッチンカーなど飲食ブースもあって家族連れの人もたくさんいましたよ。

天気がいいとかなり暑くなるので、水分と日よけグッズは必須です。

今回、水筒は持って行きましたが、日よけグッズを持って行かなくて失敗しました。

ちなみに、キーワードラリーの景品では特別公開を記念したマグネットがもらえました。

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